会社情報

ツクルアジアについて

About Tsukuru Asia

ツクルアジアについて

東南アジアの製造業は日系、欧米系企業の進出により大きく発展しました。
今や東南アジア系サプライヤは世界に通用する品質水準となり、さらに設計レベルも上げてきています。品質基準に厳しい日系企業とあえて取引する事で自社の品質の高さををアピールするサプライヤは珍しくなくなりました。
しかしその一方で様々な課題が解決できておりません。

01
日本企業の課題
「技術が分かる人材」が不足気味でサプライヤと技術的な課題が解決できず品質が安定しない
そのためサプライヤとの「VA・VE活動」が進まず原価低減ができない
設備の老朽化、生産キャパが不足しており繁忙期には仕事をこなし切れない
従業員の高齢化、働き手不足
世界の開発スピードとコスト競争についていけない
02
サプライヤの課題
依頼元企業が「技術的な知見」が不足していると技術情報や品質情報を問い合わせても正確な情報が得られない
図面通り製作しても不具合品として扱われる
商流によって商社を複数経由するため買い叩かれる
「不具合品」発見時は一方的に責任を押し付けられる
不具合があった場合のフォローバックが無い
「見積」依頼は来るが受注に繋がらない
ツクルアジアで解決

ツクルアジアで解決

ツクルアジアで解決

ツクルアジアのアプローチ

  • 専門性の高い技術を持ったエンジニアが両社の間に入り「技術面」の課題をクリアし品質を安定させます
  • 材質変更や加工法改善、「VA・VE提案」をする事で原価低減を実現します
  • 「不具合品」発生時には原因追及、再発防止策をご提案します
  • オーダーに適したサプライヤをあらかじめ選定するのでサプライヤの余計な「見積」作業を無くします
  • 仲介する企業を極力排除しシンプルな商流を構築する事で無駄なコストを省きます

ツクルアジアのポリシー

Tsukuru Asia Policy

現場現物主義
現場現物主義

常にものつくりの現場、現物を優先します

誠実・親切
誠実・親切

何事にも誠実さと親切さを
持って取り組みます

スピード・合理性
スピード・合理性

スピードと合理性を高め利益を追求します

会社情報

Company Information

創業 2019年4月
資本金 500万円
メンバー 6名
メインバンク みずほ銀行つくば支店
拠点 本社 茨城県つくば市吾妻2-5-1 つくば産業振興センター1F
関西事業所 大阪府 新大阪ターミナルビル2F
主な取引先 日立建機株式会社、株式会社ヒラマツ、日新電機株式会社